【一般質問の報告💁‼️】

昨日、一般質問で登壇📢 
今冬の除排雪について持ち時間60分のうち、55分を除排雪事業に充て追及しました。

・ 豪雪対策本部の設置と判断のタイミング 
・ 指令の遅れと現場との乖離 
・ 情報発信の不確実さ 
・ 契約や支払いの仕組み 
・ 除排雪を効率化する体制づくり 
・ 市の認識、感覚のズレ 
あらゆる角度から、構造そのものを問い直しました。

市理事者からは 
・除排雪体制の再構築に向け、契約方法を含めて総合的かつ抜本的な見直しを行うこと 
・委託料の精算方法について課題認識を示し、検討が必要との認識を示したこと 
・豪雪時に小・中学校の校庭を事業者用雪堆積場として活用協力すること 
などの前向きな答弁が示されました。

危機管理は、判断の速さが命です。 
検討に時間をかけている間にも生活は止まります。 
豪雪も想定内のリスクです。 
それにもかかわらず後手に回る現状は、明らかに危機管理不全と言わざるを得ません。

現体制は、結果として市民生活を守り切れていない。 
この危機管理不全の体制を抜本的に改善するよう、議場で厳しく指摘しました。

また、私の質問に対し一切市長からの答弁がなかったことに当事者意識の低さを感じざるを得ませんでした。豪雪災害対策本部の設置という市政の根幹に関わる質問については市長自らが説明責任を果たすべきであったと考えます。

備える都市へ本気で転換できるのか。 
これからも強い姿勢で問い続けます。

なお、残りの5分ではインフルエンザ対策についても取り上げました。 
子どものワクチン接種は原則2回必要であり、家庭の経済的負担は決して小さくありません。 
感染拡大による学級閉鎖も相次ぐ中、子どもへの接種費用助成の実施を要望しました。

豪雪も感染症も、市民生活に直結する課題です。 
市民生活の声に応える実行力ある市政となるようこれからも求めてまいります。

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