本日、「平和祈念式典」に参列しました。
昭和20年7月28日、青森市は空襲により市街地を焼失し、多くの市民が命を落としました。
あれから80年——
節目の年に改めて、戦争の悲惨さと平和の大切さを心に刻む一日となりました。
青森空襲を題材にした演劇、平和標語コンクールの表彰、追悼合唱などがおこなわれました。
平和は「あたり前」ではなく、過去の犠牲の上に築かれていてその記憶を未来へ伝えていくのは、今を生きる私たちの責務です。
青森市では、この日を「青森市平和の日」と条例で定め、記憶を語り継ぐ場としてこの式典を続けています。
平和のバトンを、確かに次へ繋げていけるように。
